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民藝コレクター

クソミソでハイプレッシャーな多忙な日々が終わり、ようやく人並みの生活が戻ってきた。

 

ということで、まずは住まいの整理じゃて。

叔父さんも亡くなり、もしかしたら家土地が格安で手にはいるかもしれん。という話もある。

まあそうじゃなくても、いま住んでる家の中にある価値のあるものはちゃんと取っておこう。

いずれは無くなるものであればこそ、捨てる前に目利きしておかねばなるまい。

以前は無価値なガラクタかと思ってた焼き物類だが、改めて手に取っていくと悪いものでもない。ということが分かってきた。

 

 

いわゆる民藝コレクションである。

 

俺は恥ずかしながら「民芸」っつうと単なる郷土玩具みたいなもんかという認識しかなかったけど、違うんだな。

日常の生活道具を民衆的工芸と位置付けた工芸アートなんだわな。

NHKの趣味どき!つう番組でやってて初めて知ったわ。

早速テキストを買ってみて、家の道具類を改めて見てみたら民藝品ばかりだったわ。

これは高井戸のリサイクルセンターに持ち込んだり、隔週金曜の燃えないゴミに出すようなもんじゃない!

まあ、オークションには出そうとはしていたし、和紙とかは全部捨てちゃったけどな。

 

河井寛次郎とかバーナードリーチとかそういう本があるな、とは知っていたけどある種の系譜があって、それに沿ってコレクションされてたんだな。これは。叔父さんが島根出身で大量にあった焼きものは出西窯のもので家具もほとんど松本家具なのは、故・叔父さんが民藝コレクターということだったんだな。つうか親父が民藝どうのこうの宣ってた内容がようやく分かった。

 

興味ないと聞き流しちゃうよね。

無知蒙昧だったなあ。結構面白そうな世界だからこれから勉強していきたい所存。

 

http://www.nihon-mingeikyoukai.jp

日本民藝協会。日本全国に民藝館ってあるんだな。

 

http://www.mingeikan.or.jp

東京は駒場にあるから行ってみる。

 

http://www.beams.co.jp/fennica/

ビームスでも民藝。

 

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