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甲斐駒ケ岳いってきました【100名山】
201311031339001.jpg

 百名山も満を持しての南アルプス篇に突入。

まずは山の団十郎とも評される甲斐駒ケ岳にチャレンジ。無論、イージーコースの北沢峠からアプローチ。行き方は二種類。伊那側の戸台・仙流荘からバスで乗り入れるか、南アルプスの芦安から広河原を経由してタクシーとバスで乗り入れるか。いずれもマイカー規制かかってるから不便ちゃあ不便。

んでもやっぱ伊那は遠いでしょ!ということで甲府昭和ICで降りて南アルプス側からアプローチすることに。しかし芦安の市営駐車場から広河原までは乗り合いタクシー、広河原から北沢峠までは市営バスというトリッキーな乗り継ぎを強いられる。時刻表はガッチリ予習しておかないと涙目必至なので注意ね。ちなみに今月の4日で市営バスは運休とのこと。

201311030744000.jpg芦安
201311030835001.jpg広河原
201311030933000.jpg北沢峠

5時30分に高速乗って、芦安着いたの7時45分。さすが山梨県、近い。んでタクシー乗って広河原着いたのが8時35分。そっから登り口の北沢峠着いたのが9時30分。紅葉シーズンなんで登山客以外も結構人いたね。

今回も山小屋泊で、いちばん近い長衛荘(来年から名前が変るそうです)をセレクト。ここはこの北沢峠がベース基地になるんでテント担いで登らなくてすむからテン泊にしてもよさそうだったね。

201311030954000.jpgテン場の様子。

16時には戻るように。と山小屋の人に念を押されて10時に出発。コースタイム通りに行くと間にあわないんでちょい急ぎ目で登る。

露石→仙水峠→急登→駒津嶺→岩直登→山頂→砂礫→双児山で16時着。

201311031339000.jpg 201311031139001.jpg

変化に富んで良い山だった!ケータイはおなじみ放電したんでロクな写真がない!今度はデジカメ普通に持ってこう。4年前の機種の写メじゃ限界あるわい。

次の日は土砂降りにつき、予定してた仙丈ヶ岳はまた次回の機会に!


【甲斐駒ケ岳&仙丈ヶ岳攻略ベストプラン】
金曜仕事終わりに甲府まで。芦安温泉で前泊。
土曜朝イチのバス時間に合わせて甲斐駒ケ岳登山開始。午後下山してテント泊。
日曜早朝、仙丈ヶ岳登って午前のバスで芦安まで戻って午後には帰京。

これだと思う。みんな日帰り登山やってるけどタフ過ぎるだろ。甲府で前泊いれるとグッと楽になる(当たり前)。ゆっくり麓で鳥もつ煮とかほうとうとか馬刺とか食べればいいと思うんだ。

ちなみに冬期もいけるらしいけど、その場合は伊那の戸台から6時間かけて北沢峠にいかなきゃいけないという。

| before-山登り | 20:58 | comments(0) | - |
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