CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
WiFi Body Scale WBS01
WiFi Body Scale WBS01 (JUGEMレビュー »)

乗るだけ無線体重計。i-phoneアプリに自動送信。クソ便利。
MOBILE
qrcode
<< 6月のまとめエントリー | main | 那須岳いってきました【100名山】 >>
火打山・妙高山いってきました【100名山】
201306300645001-1.jpg 

6月最終週末に行ってきました。
梅雨明け前だけどなんとか晴れてよかった。

東京から思ったより遠かった。かかって4時間くらいだろ、と思ってたけど、甘かったね。5時に出発して、横川SAで朝メシ食べたのが7時。妙高インターで降りて笹ヶ峰キャンプ場駐車場着いたのが10時30分だった。

201306291031000.jpg
笹ヶ峰駐車場。広いし、結構余裕あり。
まずはここから火打山まで登る。今回は山中の小屋泊プランなので割と装備多め。

201306291038000.jpg
概ね木道は整備されてる感じ。

201306291126000.jpg
1時間くらい登った橋。

201306291317000.jpg
途中急登あり。高谷池(こうやいけ)ヒュッテに着いたの14時。遅い。
こっから火打山まで空身ピストンして2時間くらい。

201306291437002.jpg
17時までには帰ってくるように、ということで急いで出発。
池塘になっている天狗の庭。
苗場山もそうだったけど、これはキレイ。
水芭蕉とかいっぱい。

201306291454000.jpg
こんな感じの景色を眺めつつ登る。

201306291542000.jpg
ゴール。
山頂は結構広め。抜けてれば景色よさそう。

201306291634000-1.jpg
池塘に戻り振り返る火打山。おだやかな山容。

201306291638000.jpg
ミズバショウとか。


201306291725001.jpg
山小屋。なにげにはじめて泊まるんだけど。
2段ベッドの上。なかなか快適。あったかいし。
まだ本格的に山開きしてないから空いてた。

201306291733001-1.jpg
夕飯。カレー&ハヤシライス。おかわり自由。
ビールと持って来た焼酎飲みつつ21時に就寝。

201306300642000.jpg
明けて、高谷池ヒュッテ外観。7時。こっから妙高山を目指す。
朝飯は中華丼でした。

201306300642001-1.jpg
食堂の様子。

201306300653000-1.jpg
妙高への登り出し。

201306300747000-1.jpg
1時間移動して黒沢池ヒュッテ。
こっちは7月1日からの営業だそうです。
こっから笹ヶ峰にも帰れるルートあり。

俺らは大倉乗越を超えて、妙高ルートを選択。
ここから2時間30分で山頂に着けるはず。。。。


だったんだけど、

201306300922000-1.jpg
行く手を阻む地獄のトラバース地帯。
下は崖です。
北側吹きだまりだから雪が丸々残ってるんだね。

いや、マジでここは危ない。アイゼンピッケル必須。
もちろん、自宅に置いてきてます。

ガイド熟読しておけばよかった。
7月末の雪解けまでは通行しないほうがいいとかなんとか書いてある。
しかしこのトラバース地点まで辿りつくのも難儀だったし、引き返すわけにもいかん。

プチ滑落5回しながら、向こう側までたどり着く。
30分のところを1時間30分くらいかかったは。
寿命縮んだよ。
丹沢で遭難しかけた次くらいに危なかった。

そっから1時間30分、雪渓登りと岩場の急登越えて山頂。

12時着。
ヒュッテ出発してから5時間経過。
山頂は岩も多くて休憩しやすい。

こっからメシ食べて、笹ヶ峰ピストンはキツイ。
少なくとも6時間はかかるし。
っていうかあのトラバースはもう通りたくない。

地図とにらめっこして、車には戻れないけど、ここは赤倉温泉まで縦走して抜けてタクシーで帰るのがよさそう、との判断をくだす。ロープウェイはやってないけど、3、4時間で麓まで付きそうだし。

結果これがナイスチョイス。大谷ヒュッテ(避難小屋)まで降りたところで、先行パーティーに林道エスケープルートを教えてもらう。妙高杉の原スキー場を通っていくルート。タクシー呼んでゲートまで来てもらえれば笹ヶ峰駐車場までも短縮になるとのこと。電波届いてたんでタクシー配車してもらって(なかなか苦労したけど)下山。

降りて17時過ぎだったよ。配車料金含めて駐車場まで5000円。いやー、助かった。あれをピストンしてたら、ヘッドライト下山するところだった。

途中の苗名の湯に浸かってから帰京。


【火打・妙高ルート振り返って】
縦走が絶対オススメ。妙高から登ると標高差が辛いので火打からがいいかな。今回は雪渓残ってたとはいえ、ヒュッテ使ってのダブルピストンは健脚向けだと思う。ほんとうに黒沢池ヒュッテに荷物デポらなくてよかった。車2台でいくなら、赤倉温泉に1台、笹ヶ峰に1台置いておけばいいね。タクシー配車は事前にしておくとより盤石。バスは7月から通るらしいけどバス停も遠いので。
| before-山登り | 13:29 | comments(2) | - |
コメント
うーむ、さすが前さんとしか言い様のないナイス判断ですね。
なんだろう、その判断力を女性関係でもいかせばいいのに。
と思ってしまいましたがそうもいかないのが男の性っすね。
ご無事で何よりです。
| ひよこ | 2013/07/12 11:38 PM |
あれはナイス判断だったよ。
デポってたら終わってたんでラッキーだったとも言えるけど。
タクシーを下山道に配車しとくっていう判断も、今後は視野にいれようと思った意味でも実りはあったね。
| 成前和史 | 2013/07/16 10:27 PM |
コメントする