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アウトレイジ観てきた

和製パルプフィクション。
ヤクザテイメント映画。


三浦友和怖すぎwww
チョロもヤバイ演技だったな。
もはや生き残れる気がしねー。
椎名桔平が一番カッコよかったかな。

『息もできない』とか見たあとだと、
なにも考えなくて楽しめる感じが
とってもよかった。

| before-漫画映画 | 12:47 | comments(0) | - |
時をかける少女

実写版観てきた。
面白さでいえば、断然アニメ版のほうが上なわけだけど
仲里依紗の魅力に集中してると2時間過ぎておりました。
プロモーションビデオみたいなもんだね。
仲里依紗最近気になってる人には断固オススメしたい!
秒速でパンフレットも買った。

今作では70年代にタイムリープするんだけど、
あまりにもリアリティがないのは、どうしてなんだろう。
多分、髪型とか服装とかなんだろうなー。
一応それらしくはなってるんだけどさ。
ラストはなかなか切ない。


神ノ川 智早
ワニブックス
¥ 2,520
(2010-01-15)

---
ソニー・マガジンズ
¥ 2,625
(2010-02)

| before-漫画映画 | 11:50 | comments(0) | - |
フォースカインド観てきた
 『フォースカインド』観て来た。

ドキュメンタリーつう話を見かけて、ちょっと興味でてきたところ、ちょうど六本木ヒルズでやってたんで。記録映像を用いた手法がなんともホラーっぽい。

以下ネタバレ
続きを読む >>
| before-漫画映画 | 18:13 | comments(0) | - |
『風が強く吹いている』
 『風が強く吹いている』観て来た。

小説のほうが面白いんじゃねえかな、と思った。読んでないけど。
メンバーそれぞれの特長や機微が掘り下げられてない印象。
ドラマとしてももっと盛り上がってもいいと思う。
特にレース中とかさ。詳しく書くとネタバレになるけど。
2時間の時間制限があるとなかなか難しいのかねー。
漫画だとどうだったんだろ?

これなら逆に30分ダイジェストに圧縮しても大丈夫そう。

でも主人公たちの走りはさすがにキレイ。見所はそこ。
役者に陸上チームからスカウトもきたとか聞いたぞ。



坂田 信弘,中原 裕
小学館
---
(1995-01)

三浦 しをん
新潮社
¥ 1,890
(2006-09-21)

| before-漫画映画 | 10:53 | comments(0) | - |
『ヴィヨンの妻』とそのレシピ
200911071855000.jpg
観てきました。

『ヴィヨンの妻』をベースに『思ひ出』『灯籠』『姥捨』『きりぎりす』『桜桃』『二十世紀旗手』などの太宰作品のエッセンスを絶妙なバランスで融合。(公式サイトより)

ということで青空文庫でちらっと読んでみたけど台詞がほぼ一緒!これは一回読んでから観るとなお面白いのでは!

戦後すぐの時代を描いてるんだけど、あの復興のドヤ感ってなんか惹かれる。
雑多で不便なんだろうけど活力あっていいよなー。と思った。
特に映画の舞台になる三鷹の居酒屋『椿屋』。ここのメシが異常にうまそう。
もつ煮込みをアテにコップ酒で俺も飲みてー!ってなるもん。
だれがこーいうメシつくるんだろう、って思ったら

サイトにフードコーディネーターもクレジットされてて、
飯島奈美さん、という方らしい。

グーグル先生に聞いてみると『かもめ食堂』『南極料理人』とか手がけてて本もいっぱい出してる有名な先生とのこと。


この料理のもってる空気感みたいなのを演出できる、ってホントにスゴイと思う。
もちろんカメラマンの腕もあるんだろうけど、単純に「うまそ!」っつう以上のストーリーとか背景を想像させる料理写真とか映像ってなかなかないもんね。
例えば日曜の昼さがりにいれたコーヒーって、すごい親密な空気感を生んだりするじゃん?
あの感覚が匂いも味もないのに表現できてるって感じ。

これは、、、レシピっつうか買いの『写真集』だね。

飯島奈美
朝日新聞出版
¥ 1,365
(2009-09-04)

飯島 奈美,重松 清,谷川 俊太郎,よしもとばなな,糸井 重里
東京糸井重里事務所
¥ 1,680
(2009-03-12)

| before-漫画映画 | 17:12 | comments(0) | - |
『カイジ』観てきた。

限定ジャンケンで2時間かと思ったら、
地下も鉄骨もEカードもありの盛りだくさんの内容。
デスノート繋がりか松山ケンイチとかもでてて豪華な印象も。

ストーリー自体は大胆に端折りながらも、
話のツボは凝縮してある。
逆転トリックの伏線・回収、オチも含めて見事でした。

シーンはポンポン変わるけど、
CGの演出もスリリングで、テンポが良く飽きさせない。
なにより台詞が原作通りで嬉しい限り。

ただ、後半はBGMがやかましくて
藤原竜也のアツイ演技と相まって、ところどころ
なに言ってるのか聞き取れないところがあったのが惜しい。

原作知らないとイマイチ辛いんじゃ、という気もした。

松尾スズキの班長役は超ハマリ役。
差し入れは「軍手で135ミリ缶…っ!」て思ってたら350ミリで残念。

サイト見たら映画グッズが面白商品ばっか。
やべー。買ってくればよかった。


『勝たなきゃゴミ』キーホルダー。欲しすぎた。

| before-漫画映画 | 22:09 | comments(0) | - |
カムイ外伝
一言でいうとザ手裏剣ムービー。
いたるとこから飛んでくるCGの手裏剣をマトリックスばりに避けまくる映画。比較的穏やかなシーンでも油断すると、すぐ柱に追っ手の手裏剣がぶっ刺さったりするから落ち着かない。抜け忍はかくもキツいものなのか。

メインどこの殺陣はルチャぽい感じで、相手に絡みながら倒すパターンが多く、暗殺任務が多い忍ならではの技にオリジナリティを感じた。後ろ手の抜刀や、重心を低くした構え・走り、逆手クナイ持ち、隠し千本とアクションとしてはカッコよかったね。

ストーリー?

んなの無いよ。
あとCGがむやみやたらに使われてるのが見所。
| before-漫画映画 | 16:34 | comments(0) | - |
サイタマノラッパーにおけるメタファー考察
 いろいろ気になったんで、もう一度観に行っちゃったよ、サイタマノラッパー。

二日連続でカネ払ってユーロスペースに行ったのは日本で俺だけであろう。


気になる小道具と背景の使い方についてちょっと思ったこと。

以下ネタバレ含むキーワード。


『送電線の風景』

ー4回出てくるシーン。「退屈なフクヤ市の風景」として象徴的に登場。「IKKUのラッパーニート生活」としてのメタファーでもある。いつも天気が曇りなのも、ノーフューチャー感の演出だろうね。平坦な道はブロッコリー畑へと続いている。このシーンで基本的にIKKUは、画面右から左に歩いていくんだけど、東京に行く千夏を見送りに行く時だけは、土手を左から右へ走り抜ける。


『スーツケース』

ー2回登場。夢とか希望とか憧れとか、あと絶望とか。いろいろ入った重たい荷物。千夏は、駅への階段をこの荷物をひとりで重そうに抱えて登って行く。TOMは工場から私物を引き上げて、とぼとぼとカートを引きずりながら高速高架橋のIKKUとは違う方向へ歩いていく。(これも右から左に歩いてたな)


『高速道路・線路』

ーこれも象徴的に使われてる。フクヤ市から東京へ向かう人間を乗せる装置としての演出。千夏は「バーカ、二度と戻ってこねえよ」といって電車に乗り東京へ向かう。一方取り残されたIKKUは線路脇のガードレールを蹴り飛ばす。

また、TOMは高速道路を走る車をBB弾で撃つ遊びに興じている。東京へ行きたいけど、地元に縛られてる自分への鬱屈した苛立ちがこのセコい攻撃衝動として置き換えられて描かれる。声に出せない恨み言がが最後のシーンに繋がっていく。


『車・軽トラ』

ー喜怒哀楽の演出舞台?

オープニングで国道17号をノリノリの爆音で走るバンを運転しているのはTEC。また、マイティーの運転する軽トラの荷台のシーンでは、AVを見つかって逃げる時は楽しそうに、一方、葬儀帰りでは同アングルで悲しそうなIKKUの表情が抜かれる。

そして「東京に行く」といったマイティーはIKKUとTOMを残して軽トラで走り去っていく。あと、怒りくるったヤンキーにボコられるのは、コンビニでベンツにおでん踏まれたのが原因だったな。

当然IKKUとTOMは車持ってないんだろうな。TOMの就いた仕事が交通整理っつうのも象徴的だよな。



もちろん入江監督としては、もっと細かいこだわりと演出を詰め込んでるはずなんで、こりゃ見るたびに新しい発見がありそうだけど、そのお楽しみはいつかのDVD発売まで待とうかな。

| before-漫画映画 | 17:57 | comments(0) | - |
サイタマノラッパー観てきました
200906210024000.jpg

 サイタマノラッパーが東京に帰ってきたんで、チャリで渋谷へ。
深谷市のは結局観に行かなかったんだよ。

-------------

『SR サイタマノラッパー』
地方都市特有の閉塞感の中で描かれる青春群像ボンクラムービー。
淀んだ灰色の空気感を日本語ラップがぬるく掻き回す。
映画内ではラップは大抵笑いのネタとして機能してるんだけど、
定食屋のフリースタイルは主人公の真摯なメッセージが込められてる。


最後はTKD先輩の最後の曲でラップしてほしかったけどな。
あれカッコイイトラックだよ。

渋谷のユーロスペースで一週間上映。日替わりトークショー。
月曜には宇多丸師匠来るみたいだー。

監督はこの映画、「ワンカットワンシーンで撮ってるんだけど、シーンひとつひとつにストーリーを持たせて、観てる人にあまりそれを意識させないようにした」とか話してた。

「男子ムービー」、みたいな単語もでてきたけど、この映画、たしかに男のほうがアツく観れる気がするな。サイタマで足掻く主人公と対比する役として、みひろが出てくるんだけど、デカイ荷物持ってトーキョー行って、地元でまごまごしてる男の先をひょいって行っちゃう感じ。あの取り残された感、つうのは男の方が共感しやすそうだな。
でも、あの駅の階段のシーンではひとりで荷物重そうにしてたよな。
思い返すと小道具もなかなか細かいよね。
もっかい観てみたいなー。

地方都市で煩悶してる奴は必見。
片田舎にはなにもかもがあるし、なにもかもがない。
俺も八王子生まれ八王子育ちだからあの感覚がよくわかるよ。

サントラ買ってきたからこれから聴いてみよー。
MCとしては釣りの先輩がいい声だったけど。


しかしいとうせいこう絶賛だな。まさに手放し。
| before-漫画映画 | 00:24 | comments(0) | - |
映画
せっかくのゴールデンウィーク、家にいるのもアレなんで映画見に行くことに。酒は控えてみた。

としまえんまで車で15分、22時からの『バーンアフターリーディング』。

お得なレイトショーだけど、目の前のコインパーキングに停めたから結局二千円くらいかかっちゃった。

ブラピがいい味の良作だった。星新一のショートショートに似たような話があったような。

たまには一人で映画も気楽でいいもんじゃ。
| before-漫画映画 | 00:13 | comments(0) | - |
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